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【判例時報watch】弁護士であるテレビ番組の出演者において特定の刑事事件の弁護団の弁護活動が懲戒事由に当たるとして上記弁護団を構成する弁護士らについて懲戒請求をするよう視聴者に呼びかけた行為が、不法行為法上違法とはいえないとされた事例

最高裁平成23年7月15日判決・判例時報2135号48頁

竹内行夫裁判官(外交官出身)と千葉勝美裁判官(裁判官出身)の補足意見が淡泊であるのに対して、須藤正彦裁判官(弁護士出身)の補足意見は文章も長く、慎重な思考プロセスをたどることができる。

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