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東京地裁H19.6.27判決の評釈

私が被告代理人として関与して全面勝訴判決をいただいた東京地裁平成19年6月27日判決(判例時報1978号27頁)に対する評釈を2つみつけました。いずれも判決を批判する(つまり私とは反対の)立場からの評釈ですが、議論の素材にしていただけるのはありがたいことです。しかしいずれもアマゾンでは買えない本のようです。

宇賀克也・最新判例批評(判例評論589号2頁=判例時報1990号164頁)

二関辰郎「寄稿・個人情報保護法に基づく開示請求の権利性-裁判規範性を否定した東京地裁判決の批判的検討」(自由と正義59巻4号140頁)

(参考エントリ)「個人情報保護法の具体的請求権を否定する初の司法判断の意義」

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