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中台因縁の「光華寮」明け渡し訴訟決着へ 提訴後40年

asahi.com:中台因縁の「光華寮」明け渡し訴訟決着へ 提訴後40年
高裁が台湾側を勝訴させた際に中華人民共和国(中国)政府が批判したのに対して、日本政府は三権分立の原則を強調して「『政治は司法に介入できない』と理解を求めてきた」というが、上告から20年も審理を行っていなかったというのであるから最高裁も尋常ではない。
中台因縁の事件だが、私にとっても卒論テーマだったという因縁?があり、注目度大である。最高裁の判断が出たら内容を是非とも検討してみたい。ちなみに私は、中国政府が外交的に介入するのは筋違いだが、本訴訟の内容面では中国側に理があると考えている。

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