« 拘置所から土地競売妨害 加古川署が男逮捕 | Main | 根抵当権の目的不動産に再生債務者と第三者所有の不動産が含まれ、これらが全体としてぱちんこ遊技場として利用されている場合、全不動産について担保権実行の中止命令を発令するのは相当でないとされた事例 »

債権譲渡登記の債権個別事項において原債権者と債務者とを逆に記載した場合において、対抗力が否定された事例

東京高裁平成18年6月28日判決(上告)。判例時報1936号(9月21日号)82頁。
(タイトル一部修正)
誤記をしないように気をつけよう。

|

« 拘置所から土地競売妨害 加古川署が男逮捕 | Main | 根抵当権の目的不動産に再生債務者と第三者所有の不動産が含まれ、これらが全体としてぱちんこ遊技場として利用されている場合、全不動産について担保権実行の中止命令を発令するのは相当でないとされた事例 »

担保執行法」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11972/13570356

Listed below are links to weblogs that reference 債権譲渡登記の債権個別事項において原債権者と債務者とを逆に記載した場合において、対抗力が否定された事例:

« 拘置所から土地競売妨害 加古川署が男逮捕 | Main | 根抵当権の目的不動産に再生債務者と第三者所有の不動産が含まれ、これらが全体としてぱちんこ遊技場として利用されている場合、全不動産について担保権実行の中止命令を発令するのは相当でないとされた事例 »