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保険診療機関、指定医療機関等の指定を受けた病院又は診療所が社会保険診療報酬支払基金に対して取得する診療報酬債権は、民事執行法151条の2第2項に規定する「継続的給付に係る債権」に該当するとされた事例

最高裁平成17年12月6日決定。判例時報1925号103頁。
(内容がわかるようにタイトルを若干変更しました)

個人開業医を執行債務者として「扶養義務等に係る定期金債権を請求する場合の特例」(民事執行法151条の2)を使う場合に有効。

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