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同順位の根抵当権者の1人が提出した不動産競売事件の申立書の被担保債権及び請求債権の部分における「金8億円 但し、債権者が債務者に対して有する下記債権のうち、下記債権の順序に従い上記金額に満つるまで」との記載が被担保債権の一部について担保権の実行をする趣旨の記載ではないとされた事例

最高裁平成17年11月24日。金融法務事情1766号(3月25日号)57頁。

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