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長島・大野・常松法律事務所編「アドバンス新会社法」(商事法務)

はしがきの「改正前商法の最後の10年は、会社法関係規定に関する改正の連続であった。多くの実務家は、かかる改正すら十分には消化し切れていないのではないだろうか。会社法による変更点を理解しなければならないのはもちろんであるが、この際、制度全体の趣旨や構成ももういちど勉強したいというのが正直なところであろう。本書はそのような実務家のニーズに応えんとするものである」との記述に大きくうなずく。
「実務のポイント」というタイトルのコラムの内容もまたイイ!グッジョブである。
「弁護士は弁護士の書いた本が読みやすい」という持論にまた確信を深めた次第。

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