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[倒産・相殺]建物更生共済契約消滅による返戻金の請求に対して,破産免責の対象となった貸金債権を自働債権とする相殺を認めた事例

 名古屋地裁平成17年5月27日判決。下級裁主要判決速報より。

 下級裁主要判決速報:名古屋地裁平成17年5月27日判決

※岡口裁判官の「ボツネタ」から(←よそ様のサイトから情報を得たときには明記するのがマナーなんですかね)。
※倒産・相殺について気がついた裁判例を紹介するときは、タイトルに[倒産・相殺]とつけることにします。自分への便宜のため。
※最高裁ウェブへの要望事項メモ
・URL長すぎ
・PDFを採用すべき(ページの概念)

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» 倒産 [【倒産】について]
75号)により規律される手続であり、裁判所が選任した破産管財人が支払不能又は債務超過の状態にある者の財産を清算することを目的とした手続で倒産倒産(とうさん)とは、経済主体が経済的に破綻して弁済期にある債務をどれも弁済できなくなり、経済活動をそのまま続けることが不可能になった状態のことをいう。日常用語としては経営に行き詰まって会社がなくなるといった限定的なニュアンスで使われる場合もあるが、倒産の対象となる経済主体は会社だけではなく個人(自然人)も含まれる。また、会社を含む法人が経済主体の場合であっても... [Read More]

Tracked on 2005.09.30 at 10:20

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