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古井俊之「一部定額保護下における金融機関の金月処理スキーム」

 金融財政事情2004年6月28日号28頁。
 簡単に「ペイオフ解禁」というが、定期性預金についてはすでに2002年4月から全額保護でなくなっているので、全額保護に対して「一部定額保護」と称するのが正確である。本論考は、一部定額保護制度下における金融機関の破綻処理について、もっともわかりやすいものであるといっても過言ではない。
 過去10年間で170を超える金融機関が預金保険法に基づく破綻処理の対象となったとのことである。意外と多いという印象。

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