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破産管財人の印鑑証明公認

 破産規則が10月6日に公布され、新法の施行の日(平成17年1月1日)から施行することとされている。
 注目すべき点は多いが、破産管財人の印鑑証明が公認されたことは、現場からすると面倒がひとつ減ったと評価できる。

(破産管財人の選任等・法第七十四条)
第二十三条
4 裁判所書記官は、破産管財人があらかじめその職務のために使用する印鑑を裁判所に提出した場合において、当該破産管財人が破産財団に属する不動産についての権利に関する登記を申請するために登記所に提出する印鑑の証明を請求したときは、当該破産管財人に係る前項に規定する書面に、当該請求に係る印鑑が裁判所に提出された印鑑と相違ないことを証明する旨をも記載して、これを交付するものとする。

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