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三上徹「限度根保証と割合根保証」

 金融法務事情1699号(2月25日号)4頁に上記論文が掲載されています。

 私も「個人保証禁止論」は行きすぎだと思います。
 個人保証が禁止されると、多くの人・企業が融資を受けられなくなりそうですが、そうなると、間接金融の役割は相対的に低下し、直接金融による調達が主流になるのでしょうか。
 それはそれでひとつのあり方ではないかとも思いますが、個人保証の禁止を主張する人々がそのような社会の到来を願っているとは考えにくいのですが。。。

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