« 謹賀新年 | Main | ウェブサイト開設の趣旨 »

原稿仕事

 「どうしてあんなにたくさんいろんな本の執筆をしてるんでしょうか?」という質問をいただきました。
 最大の理由は「依頼があるから=依頼を断れないから」ということなんですが(こちらから原稿を持ち込んで発表してもらうという形の仕事はないので)。
 弁護士業務は個別性が強いので、業務で扱うテーマについて原稿を執筆することにより、普遍的な観点から自分の頭を整理してみるということも、原稿仕事に取り組む理由のひとつです。そのため、あまりに本業に関係のないテーマの場合は執筆をお断りしたこともありました(編集者のかた、すみませんでした・・・)。
 それから、すべて「一部執筆」なので、そんなにたくさん執筆をしているわけではありません。明記してありますが念のため。

 なお「新版・民事介入暴力対策マニュアル」(ぎょうせい)は今のところ予定どおり校正作業中なので、2月に刊行できる見通しです。若手弁護士向けです。どうぞご一読下さい。

 「個人情報保護法Q&A・第2版」(中央経済社)は、すでに数多くの類書がありますが、政令まで取り込んだものは比較的少ないのではないでしょうか。私の分担は入稿済みですが、当初予定の3月に刊行できるかどうかはまだわかりません。

 「事例で見る借地借家の契約解除」(新日本法規出版)は現在執筆中です。

|

« 謹賀新年 | Main | ウェブサイト開設の趣旨 »

雑記」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11972/87805

Listed below are links to weblogs that reference 原稿仕事:

« 謹賀新年 | Main | ウェブサイト開設の趣旨 »